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FOOD MENUグアカモレディップ / GUACAMOLE DIPナチョス / NACHOSケサディーヤス / QUESADILLAS ケサディーヤスは、メキシコでも、そしてアメリカのテックスメックス料理でもとても人気のあるアントヒートス(マサを使った軽食)の一つです。アメリカ風は、おおきな小麦粉のトルティーヤにチーズを挟んで鉄板で焼いたものを切り分けて食べるといったスタイルですが、メキシコのものはとうもろこしのトルティーヤにチーズなどの具を詰めて油で揚げるものが多いです。トルティーヤのサイズは、タコスなどと同じ普通の大きさです。中に詰める具は名前の由来通り(ケソ=チーズ)チーズが主流ですが、けっこう自由でチーズが入ってないこともあります。また、油で揚げないで鉄板で焼く方法もあります。 サルシータでは、両方のバージョンを用意していています。 油で揚げる方は、油との相性の良い、ちょっと粗めのマサの生地に香りの良いモンテレイジャックチーズを詰めてさっくりと揚げています。 鉄板で焼く方は、タコスやエンチラーダスと同じキメの細かい生地のトルティーヤにチーズとお好みの具を入れて作っています。選べる中身は、 海老、きのこ、自家製チョリソ、ズッキーニの花、クイトラコッチェ の5種類です。 どれもおすすめですが、チョリソはやはりチーズとの相性が良くて美味しいと思いますね。そのほかにメキシコで定番のズッキーニの花(FLOR DE CALABACITA)の優しい味、メキシコの珍味で、よそではなかなか食べられないとうもろこしに生える黒いキノコのクイトラコッチェ(CUITLACOCHE)もぜひ一度試して頂きたいです。 ソぺス / SOPES ソぺスもケサディーヤス同様、メキシコでとても人気のあるアントヒートスですが、こちらはケサディーヤスと違ってアメリカ及びテックスメックスの世界では殆ど知られていません。これは、既製品のトルティーヤで簡単に作れるケサディーヤスと違い、このソぺスはとうもろこしのマサを丸めて潰して鉄板で焼いてから、指先でパイケースの形を作ってから熱い油で外はカリっと、中はもちっとした食感に仕上げるというかなり手の込んだ工程が必要だという点にあるのではないでしょうか? こうやって作ったマサの土台の上に、豆のペースト、千切りにしたレタス、茹でて細く裂いた鶏肉、サルサ、カッテージチーズを重ねて乗せて仕上げます。この料理の特長は、やはり、とうもろこしの台の食感と素朴な美味しさにあります。そこに豆とサルサというメキシコ料理の基本材料が乗り、レタス、鶏肉、チーズが加わってオープンサンドウィッチのようなバラエティのある趣きになっています。 シーザーサラダ / CAESAR SALAD / ENSALADA CEZAR海老とアボカドのカクテル / SHRIMP&AVOCADO COCKTAIL /COCTEL DE CAMARÓN Y AGUACATE サルシータの人気のアペタイザーです。柔らかく茹でた新鮮な海老にアボカド、トマト、玉ねぎ、オリーブ、ハラペーニョ、コリアンダーを加えて、ライムとハラペーニョドレッシングで和えた「セビッチェ」スタイルの前菜です。アボカドは特に海老や蟹といった甲殻類の食材と相性が良いですね。あと、グリーンオリーブとハラペーニョというのも相性の良い組み合わせだと思います。コリアンダーの風味がメキシコらしさを演出してくれています。添えられたトルティーヤチップスに乗せて食べれば、白ワインやビール、テキーラにもぴったり合います。シュリンプカクテルというとケチャップベースのカクテルソースが登場することが多いですが、爽やかさという点では、こちらのカクテルに軍配が上がるのではないでしょうか。 クレオールサラダ / CREOLE SALAD / ENSALADA CRIOLLA牛肉のサルピコン / BEEF SALPICON / SALPICON DE RESトルティーヤスープ / TORTILLA SOUP /SOPA DE TORTILLA メキシコでスープと言えば、鶏肉からとったものが一番多くてバラエティに富んでいます。そして美味しい。メキシコでは田舎はもとより、けっこう大きな町の市場でも、まだまだ放し飼いにされて育てられた鶏を生きたまま売っていたりします。だからバスに乗っているとそんな生きた鶏を布袋に入れたおばさんが乗ってきたりすることもあるんです。 そんな元気な鶏をガラだけで無く、丸ごと煮出しているので本当に美味しくて栄養満点なスープになるのです。身のほうはスープの具にもしますが、当然余るので、タコスやエンチラーダの中に入れたりします。 そんな鶏ベースの代表的なメキシコのスープが、このトルティーヤスープです。力強いスープのベースにトマトの酸味ととパシージャチレの香ばしさが素晴らしい風味を付けています。中に入る具は裂いた鶏肉とダイスに切ったアボカドとフェタチーズだけとシンプルですが、仕上げにトルティーヤを細く切って揚げたものをたっぷり載せて、これが名前の由来にもなっていますが、スープの良いアクセントになっています。 チキンとライムのスープ / CHICKEN & LIME SOUP / SOPA DE LIMA 海老のにんにく唐辛子炒め GARLIC&CHILI SHRIMPS / CAMARONES AL AJILLOズッキーニのブディン / ZUCCHINI PUDDING/BUDIN DE CALABACITAカウボーイビーンズ / COWBOY BEANS / FRIJOLES CHARROS自家製チョリソのロースト / HOMEMADE CHORIZO/CHORIZO DE CASA鶏のモレソース / CHICKEN IN MOLE SAUCE / POLLO EN MOLE POBLANOマルガリータ / MARGARITAピニャコラーダ / PI.NA COLADAモヒート / MOJITO |


ご存知、アボカドのディップ! 開店以来、人気ナンバーワンを独走中です。
ナチョスはメキシコ料理と言うより、アメリカ生まれのスナックです。実際、カリフォルニアでは、セブンイレブンから普通のバー、レストランに至るまで、あらゆるところで見かけます。
ケサディーヤスは、メキシコでも、そしてアメリカのテックスメックス料理でもとても人気のあるアントヒートス(マサを使った軽食)の一つです。
ソぺスもケサディーヤス同様、メキシコでとても人気のあるアントヒートスですが、こちらはケサディーヤスと違ってアメリカ及びテックスメックスの世界では殆ど知られていません。
今では、とても有名なこのサラダが、実はメキシコ生まれだと聞くと、殆どの方が意外に思われるでしょうね。
サルシータの人気のアペタイザーです。柔らかく茹でた新鮮な海老にアボカド、トマト、玉ねぎ、オリーブ、ハラペーニョ、コリアンダーを加えて、ライムとハラペーニョドレッシングで和えた「セビッチェ」スタイルの前菜です。
生野菜がたくさん食べたいなあ、という時に頼んで頂きたいサラダです。
メキシコでスープと言えば、鶏肉からとったものが一番多くてバラエティに富んでいます。そして美味しい。
トルティーヤスープ以外で、代表的なメキシコのスープと言えば、チポトレチレとたくさんの野菜を加えたトラルパン風のスープ、アンチョチレと豆を入れたミチョアカン州のタラスカ風スープ、フランス統治時代の影響が色濃い各種野菜のポタージュ風のスープなどがあります。他にもズッキーニの花を入れたり、にんにくを入れたりとか、本当にいろいろあるのですが、暑い夏の時期に飲みたくなるのは、やはり、メキシコ南部の暑い土地、ユカタン半島名物の、このライムが入った爽やかなスープです。暑くて食欲が落ちている時でも、このライムの酸味とコリアンダー(香菜)の香り、色とりどりの野菜が食欲を引き出してくれます。上に浮かべた揚げたトルティーヤとフェタチーズも良いアクセントになっています。
海老を、にんにくとグアヒーヨというメキシコの唐辛子の風味を移したオイルで炒めた、シンプルだけど、とても味わい深い一品です。
初夏から秋口にかけて登場する人気メニューです。ズッキーニという野菜は日本ではまだそれほど馴染みがないようですが、メキシコ周辺のメソアメリカ原産で、メキシコではとてもよく食べられる野菜の一つです。ヨーロッパに渡って、イタリアや南仏でも人気がありますね。形はきゅうりに似ていますが、スペイン語で”小さなカボチャ”という名前で呼ばれるように、カボチャの仲間です。緑色の実のほうはスープや煮物によく入れられますが、黄色の花の部分もよく食べられていて、タコスやケサディーヤの具として使われます。
メキシコ料理と言うと豆の料理を想像される方が多いと思いますが、確かにメキシコでは豆をよく食べます。
スパイシーな自家製のソーセージ、チョリソは当店の人気メニューの一つです。
まさに、名実共にメキシコ料理を代表する一皿と言えるのではないでしょうか?
メキシコを代表するお酒と言えばテキーラ、そしてテキーラを使ったカクテルの代表格と言えば、やはりマルガリータですよね。
カリブ海生まれのトロピカルカクテルの王様です。
キューバの国民的カクテルです。メキシコ料理屋をやろうと思ったときに、